水道給水管の管理区分と鉛製給水管について
登録日2025年3月6日
更新日2025年3月10日
水道給水管の管理区分について
水道の漏水修理区分が変わりました
平成15年4月1日より、公道などに埋設されている配水管から、お客様が使用されているメーター通水前まで漏水修理することになりました。
ただし、管理区分は従来どおり第1止水栓までとなります。

鉛製給水管について
鉛製給水管とは
鉛製給水管は平泉町の上水道創設期、鉄管等の管の種類に比べ腐食しにくく、加工がしやすかったた め、以前は給水管の材料として使われておりました。 しかし鉛管は漏水が多く、また微量ながら水道水中に鉛成分が溶出することがあることから、平泉町 では現在使用を禁止しております。
鉛管の溶出については長期的な観点から、より安全性を高めるため、平成15年4月より厚生労働省により基準値が 0.01 mg/リットル以内とされております。
平泉町で実施した水質検査では、鉛の濃度は国に定める基準値以下であり、通常の使用では、安心してご使用いただけます。 ただし、水道管内に長時間水道水が滞留した場合(長期不在の時など)は基準値を超えて鉛が溶け出る可能性があります。
このため、鉛管を使用されているご家庭では、念のため朝一番の水や長時間使用されなかった後の水はバケツ一杯程度(10 リットル)を飲み水や炊事以外の用途にお使いくださることをお勧めします。
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平泉町 建設水道課
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